関節
リウマチ(
リュウマチ)体験記〜2
私の身内の女性(現在62歳)の関節リウマチ(リュウマチ)との
悪戦苦闘の日々をそばで見続けてはや、5年になります。
ただ、発症当初は彼女が手の関節の腫れには気付きながらも一人、
我慢していた事もあり正確には
リウマチ(
リュウマチ)
になって6年程でしょうか…。発症当時は我慢強い正確で一人
抱え込んでしまう事もあり、痛さで眠れない時はトイレにこもっ
て一人痛さに泣いていたときもありました。
私達、家族はそれから、彼女の気持ちに触れ
リウマチ(
リュウマチ)
について学びなるべく笑いのある生活を心がけました。
今、現在の状況ですが手の関節の腫れは殆ど消え(関節は曲がっ
たままですが…)、日常生活にはなんの支障もありません。
冬場に時々、多少の痛さやシビレを感じる程度です。
月に1度の通院は続けています。以前に比べて彼女にも笑顔が
戻っています。
私達家族が発症当初から現在に至るまで彼女とともに行動してきた
事をまとめてみました。
少しでも、関節
リウマチ(
リュウマチ)患者さんのお役に立てれば嬉しく思います。
@<病院選択>
始めは近所のクリニックへ行ったのですが、時間とお金の無駄でした。
私達家族の場合は彼女の症状から関節
リウマチ (
リュウマチ)と想像できましたので専門のクリニックをネットで探して、現在もそこへ通院しています。ただ、今後は大学病院への通院も考えています。初診だと紹介状が無い場 合3,000〜4,000の初診料が必要ですが寄り道する事が比較的ありません ので安心です。
A<周囲の理解>
リウマチ(
リュウマチ)患者以上に周囲の者が病気に対して理解し勉強していくことが重要です。ネットで調べたり関連本を1冊購入して読むことが良いと思われます。
とにかく痛さは共有できませんが患者さんの身になって共に病気と向き合う姿勢が重要だと思います。
B<生活の充実>
身体が楽な時は積極的に外へ連れ出し旅行などの行事も家族で行く機会を増やしました。年に数回は温泉などへ旅行へ行くようにしています。今まではスーパーへの買い物なども家族が付き添っています。近所へのただの買い物ですが一人より楽しいみたいですね。
C<明るく笑顔のある生活>
とにかく明るく生活を楽しむことです。笑顔を絶やさずがモットーです。
D<サプリメント・水>
サプリメントではトレカット、水は日田天領水を利用しています。
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関節リウマチ(リュウマチ)体験記